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シーグラフアジアが3年ぶりに東京に戻ってくる! 学生だからこそ活かせるSIGGRAPH ASIA 2024とは!?

学生だからこそ活かせるSIGGRAPH ASIA 2024とは! 7月5日(金)1700~
2021年の東京開催から3年、シーグラフアジア(SIGGRAPH ASIA:SA)が、再び東京国際フォーラムで12月3日(火)から6日(金)まで開催されます。
SAは、コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関するカンファレンスと展示会である、SIGGRAPH(アメリカ)のアジア大会で、日本での開催は2009年の横浜、2015年の神戸、2018年・2021年の東京に続いて、東京では3回目の開催となります。
東京大会では約1万人の参加者が世界各国から集います。このSA2024を学生の皆さんがどう生かせるのか、今回はその概要と参加のノウハウをご紹介いただくとともに、実際に学生時代に参加した2名の先輩をお迎えして、その経験をお話いただきました。
アーカイブ動画を配信中ですので、学生の皆さんにはもちろん、教育者の方々にもご覧いただき、事前の情報収集に活用いただければ幸いです。

< セミナーアーカイブ映像 >


< オンラインセミナー概要 >

■セミナー名
「シーグラフアジアが3年ぶりに東京に戻ってくる! 学生だからこそ活かせるSIGGRAPH ASIA 2024とは!?」

■日 程
2024年7月5日(金)17:30~(オンライン)

■対 象
学生・教員・その他(SAに興味がある方)

■参加費
 無料

■お申込み
申込受付を終了しました。セミナーの内容はアーカイブ映像をご覧ください。
■主 催
CG-ARTS
SA2024ローカルコミッティ
SA2024スチューデントボランティアズ
シーグラフ東京

■プログラム
17:30~ オープニング(本日のプログラムと登壇者紹介)
司会:篠原たかこ 氏/ローカルコミッティ(CG-ARTS 教育事業部 事務局長)

17:35~ カンファレンスチェアが紹介するSA2024
五十嵐健夫氏 /カンファレンスチェア(東京大学教授)

17:45~ SIGGRAPH ASIAの学生の歩き方
安藤幸央氏 /シーグラフ東京委員長、ローカルコミッティチェア(株式会社エクサ CGプログラマ・デザインスプリントマスター)

18:15~ 学生ボランティアってなに!?
キャル キュウ氏 /スチューデントボランティアズチェア(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社)
中野 沙耶氏 /スチューデントボランティアズ ローカルロジスティクス担当(アクセンチュア株式会社テクノロジー コンサルティング本部)

18:25~ 先輩たちの体験談
北村 茂生 氏 /Supership株式会社 プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター
関 隼利 氏 /プラチナゲームズ株式会社 開発本部 開発グループ 技術戦略 テクニカルアーティスト

18:55~ 質疑応答

■登壇者紹介

五十嵐 健夫 氏 /カンファレンスチェア (東京大学教授)

安藤 幸央 氏 /シーグラフ東京委員長、ローカルコミッティチェア
(株式会社エクサ CGプログラマ・デザインスプリントマスター)


キャル キュウ氏 /スチューデントボランティアズチェア
(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社)


中野 沙耶 氏
スチューデントボランティアズ ローカルロジスティクス担当
(アクセンチュア株式会社テクノロジー コンサルティング本部)
学生時代は生物・生命科学を専攻。XR・ハプティクスへの興味からSIGGRAPH2018でSVプログラムに初めて参加。その後TLを経験し、今年はSVSCでローカルロジスティクスを担当。
勤務先ではクラウドエンジニアとして顧客のインフラ基盤とセキュリティの運用を担当。


北村 茂生 氏
Supership株式会社 プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター
学生時代は深層学習を用いた画像認識を用いた情報の視認性の関する研究に着手。 
教授の勧めでSIGGRAPH2018にてSVプログラムに初めて参加し、その後TL、SVSCを経験。
現在はデータエンジニアとしてデータ分析基盤の開発を行う。


関 隼利 氏
プラチナゲームズ株式会社 開発本部 開発グループ 技術戦略 テクニカルアーティスト
 法政大学大学院にてプロシージャルモデリングを研究。
所属研究室の教授の勧めで、2019、2021、2022年のSVプログラムに参加。
現在はプラチナゲームズ株式会社のテクニカルアーティストとして、日々自己研鑽中。

<SIGGRAPH ASIA2024 TOKYO概要>
大会 :2024年12月3日~6日
展示会:2024年12月4日~6日
会場 :東京国際フォーラム

<SIGGRAPH ASIAとは>
コンピュータ科学分野の国際学会(ACM: Association of Computing Machinery)の分科会「SIGGRAPH」が毎年冬にアジアで主催する、コンピュータ・グラフィックスとインタラクティブ技術の研究発表・展示を行う国際会議。1947年に設立された ACMは、世界のコンピューティングエデュケーター、研究者、専門家を結集させ、対話を促し、リソースを共有し、フィールドチャレンジに対処する学会。 2008年より、ACM SIGGRAPHは、アジア地域にてSIGGRAPH ASIAを開催しています。毎年アジアの各都市を巡って開催され、研究、科学、アート、アニメーション、ゲーム、インタラクティブ技術、教育、新技術の情報に刺激を求め、技術分野とクリエイティブ分野で活躍する世界中の何千名もの業界関係者が参加しています。