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文部科学大臣賞 受賞インタビュー

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学んだ内容を制作に応用することで理解が定着し、実践的な知識を身につけることができました。

平松 広大さん

—– 現在の学校での学習内容、または職場でのお仕事について教えてください。また、受験を決めたきっかけもあればお聞かせください。
大学院でVR技術を応用したアプリケーションの研究開発を行っています。 趣味で3Dモデリングを行っていましたが、共同制作の場で知識不足を感じたため、映像制作を体系的に学べるCGクリエイター検定の受験を決めました。
—– CG-ARTS検定試験を受けてよかったことはありますか?また、文部科学大臣賞を受賞した際の心境や感想を教えてください。

独学では得難い知識を学べたことが成果だと感じています。3Dモデリングは7年前から取り組んでいましたが、十分に理解していなかった用語や制作工程に関する知識も多く、改めて学ぶ機会になりました。特に、プロダクションワークの知識は複数人での共同プロジェクトで役に立ちました。
また、満点合格を目標に勉強していたため、受賞の連絡をいただいた時はとても嬉しかったです。

—– ご自身のこれからの展望と、受験者の皆さんへメッセージをお願いします。
今後は、自身の研究分野とも関わるCGエンジニア検定の取得を目標にしています。 受験勉強では、知識の暗記だけでなく実際に使うことを意識しました。学んだ内容を制作に応用することで理解が定着し、実践的な知識を身につけることができました。