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2010年入社。ビジネス開発グループsでHTMLおよびCSSのマークアップエンジニアとして活躍中。入社1年目の現在、Webサイトの更新時に発生するさまざまな変更に対応する仕事が中心だが、近い将来、大規模サイトを立ち上げから手がけるようになりたいと言う。

小さい頃から親しんできたWebの世界、紆余曲折の末エンジニアの道に
インターネットには小さい頃から親しんできました。中学生の時には、自分でサイトをつくっていたんです。壁紙用の画像やアイコンなんかを紹介するいわゆる画像サイトですね。その画像もCGで自分でつくったりして。友だちからは、「変わってるね」ってよく言われてました(笑)。実は、父がシステムエンジニアをしていて、家にHTMLやCSSの本が普通にあったんです。その中の『はじめてのホームページ』というような本を読み始めたのがそもそも興味を持つきっかけになりました。そのうち「それだったらこの本がいいよ」って父が薦めてくれるようになって。
今、マークアップエンジニアとして働いていると言うと、そのまままっすぐこの世界に進んできたように思われそうですが、決してそうではないんです。高校時代には弁護士を志すようになっていました。父は怒りましたよね。「なんで理系に行かないんだ」って(笑)。そんなこともありましたけど、結局、大学は理系に進むことになって……。元々好きだった道に帰ってきたという感じです。

知っているつもりでも知らないことがたくさんあることに気づけました
Webデザイナー検定のことを知ったのは、内定をいただいた後のことでした。仕事に役立つのはもちろんですけど、自分が今まで培ってきた知識がどれくらい通用するのか、ちょっと楽しみでしたね。
でも、勉強を始めてみると意外に知らないことが多くて。ちょっとビックリしました。例えば、コンセプトメイキング。技術的なことを云々する前に、「何のために」「誰が」「誰に」「何を」伝えるのかということを決めておくことが大切なんですけど、中学生が好きでサイトをつくるのに、そんなことは考えませんよね(笑)。著作権のことなんかも同じで、まったくと言っていいほど知らなかったですし……。好きでやっているだけの知識というのは、どうしても偏りがあるものなんですね。検定受験のための勉強をすることによって、そのことに気づくことができました。

勉強は1日、1時間、1項目、テキストと問題集でしっかりと
勉強は、1日1時間ぐらい。テキストの1項目を読み、わからない言葉を抜き出して覚えるようにしました。問題集も繰り返し解きましたね。そんな風にして、元々あった知識に新しい知識を積み上げて試験に臨みました。わりと自信はあったんですけど、自己採点してみたら、結構間違えてて(笑)。それでも、何とか合格できて良かったです。
検定に合格したことは、仕事をしていく上での根本的な部分での自信になっています。それに、マークアップエンジニアとして働く上で、日々、具体的に役に立っていることも随分とあるんです。打ち合わせをする中で飛び交う言葉を聞いていて、「あっ、あのとき勉強した……」って思い出すことも少なくないんですよ。

人を動かすサイトをつくれるエンジニアになるために

検定受験は、私にとって本当にいい経験になりました。この仕事をしていく上でのベースとなっているのは確かです。また、Webの世界をより幅広く知ることができたことは、とても良かったと思っています。
私の目標は、1年以内に大規模サイトの構築に携わること。そして、最終的には人を動かすサイトをつくるエンジニアとして活躍したいと考えています。そのためには、知識も経験もまだまだ足りません。日々、少しずつでも積み重ねていくことで、早く1人前になれるようがんばっていきたいと思います。





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