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プレスリリース

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11.10.06━
シンポジウム「S3DCGアニメーションの実践的教育の普及に向けて」
-文化庁メディア芸術人材育成支援事業‐
立体視3DCGアニメーション関する「教育者向けワークショップ」成果発表
<http://www.cgarts.or.jp/seminor/information/111021/index.html>
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CG-ARTS協会では、S(Stereoscopic)3DCGアニメーション教育を普及するた
めに、昨年度、経済産業省の受託事業で、教育システム:講義と演習の標準シ
ラバス・知識ベースの電子教科書・S3DCGアニメ映像教材・Maya用アセット
データ・メイキングを詳解した電子ワークブック・学習成果を測る制作課題と
テストを開発しました。

この「教育システム」を活用頂くために、今年8月「教育者向けワークショッ
プ」を文化庁の助成を受けて実施しました。
参加いただいた15名の専門学校・短大・大学・アニメーション会社・ゲーム会
社に所属する、教育者やトレーング担当、プロデューサーの方々には、それぞ
れの学校や企業で実践いただく教育計画と教材を作成して頂きました。

シンポジウム「S3DCGアニメーションの実践的教育の普及に向けて」では、
この「教育者向けワークショップ」の成果を発表します。
講師代表にはワークショップの特色や過去に携わられたS3Dコンテンツを、
受講者代表には考案された教育方法や教材をプレゼンテーションして頂き、
全員で教育者のスキルアップについてパネルトークを行って頂きます。

■登壇者(敬称略)

◎受講者代表
高木亜有子(ソニー学園湘北短期大学情報メディア学科 准教授)
景利康弘(東放学園映画専門学校アニメーション映像科 学科主任)
原口佳久(株式会社ダイナモピクチャーズ企画制作部 プロデューサー)
石井源久(株式会社バンダイナムコゲームス技術部 シニアプログラマ)

◎講師代表
三田邦彦(株式会社キュー・テック企画制作部 S3D監督)
宮島英豪(S3Dスーパーバイザー)
川島基展(東京工科大学メディア学部 兼任講師・演習講師)

◎モデレーター
宮井あゆみ(CG-ARTS協会 事務局長)

■主催 CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)

■日時 2011年10月21日(金)10時30分〜12時30分

■会場 日本科学未来館 みらいCANホール(デジタルコンテンツEXPO2011)
東京都江東区青海2-3-6

■定員 200名

■参加 無料

■お申し込み

<http://www.dcexpo.jp/seminar/detail.php?lang=jp&code=OT201110&category=15>
*上記デジタルコンテンツEXPOのサイトで、オフィシャルメンバー
アカウントを作成し[事前予約]で、当シンポジウムを[予約申込]
してください。

■参考情報
CG-ARTS協会公式 Website
<http://www.cgarts.or.jp/seminor/index.html>
CG-ARTS協会公式 Facebook
<http://www.facebook.com/cgarts.or.jp>
CG-ARTS公式twitter
<http://twitter.com/#!/CGARTS_Tweets>

★お問い合わせ
教育事業部
<http://www.cgarts.or.jp/contact/>
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