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第9回受賞者の声

高山 穣 (九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科1年)
「MICROCOSM」 動画部門 優秀賞受賞


昨年に引き続き二度目の入賞となり、毎年急速にレベルアップを続けている応募作品群の中で、再び選ばれたことを大変うれしく思います。今回の入賞が世界への挑戦の意欲となり、SIGGRAPHでのAnimation Theater選出やArs Electronicaでの入選など、世界的なイベントでも認められる結果となりました。
他にも、審査委員の森山先生からは、雑誌「美術手帖」で作品をご紹介していただいたり、原田先生からは直接お電話でコメントをいただけるなど、審査委員の方との距離の近さを感じました。また表彰式やパーティーで知り合った方とは、今も情報交換などをしております。
今後も様々な場で活躍できるよう努力をさらに続けていきたいと思います。

力石 咲 (多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科4年)
「ManGlobe」インタラクティブ部門 最優秀賞受賞


連日ものすごい数の来場者が来て、この作品展はすごい展覧会なんだなと感じたと同時に、たくさんの人に囲まれている自分の作品を眺めていると、とても幸せな気分でした。また来場者の方の、驚いたり一生懸命作品の細部をみようとしたりする反応を直にみることができ、その様子も記録に残しました。コメント用のノートを作品と一緒に置いたのですが、率直で純粋なコメントをたくさんもらって嬉しかったです。作品のイラストを描いてくれたり、疑問をなげつけてくれたり、本当に様々な客層の方が様々なコメントをくれました。
このコメントノートと記録映像は宝物です。客観的に作品を見ることもできたし、くじけた時の励みになりそうです。


須藤 健斗 (渋谷区立幡代小学校6年)
「ZUNNIRA WORLD」 U-18賞受賞


受賞のお知らせをいただいた時はとても驚きました。たくさんの応募の中から選ばれてとても光栄だと思いました。表彰式ではたいへん緊張しましたが、パーティーで受賞したみなさんから声をかけられていっしょに写真を撮ったりして楽しかったです。また作品展ではたくさんの人に作品の前で足を止めていただいてとても嬉しかったです。
「U-18賞」の受賞がきっかけで、テレビ「誰でもピカソ」から出演依頼があった時は、注目されているので頑張らなくてはいけないなと思いました。これからもいろいろなことに目を向けてチャレンジしていきたいと思います。

早瀬 将一 (東京工科大学大学院 メディア学研究科1年)
「Touch the Sound」 インタラクティブ部門 佳作受賞
今回作品を展示させていただき、多くの方に体験してもらえたことが非常によかったです。中でもこの展示会をきっかけにある企業の方からお声を掛けていただき、学生の私にとって貴重な体験となりました。現在もお付き合いが続いています。
両親にも会場に見に来てもらい、私が大学で何をやっているかの一端をはじめてわかってもらえた気がします。
インタラクティブ作品は実際に体験してもらうことで面白さが伝わると思います。ですので、入賞のコツというか、応募するときの作品のプロモーションビデオは非常に大事なのではないかと思います。



※所属、学校名、学年は受賞当時のものです。


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