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審査委員紹介

第15回学生CGコンテスト 審査員プロフィール
(50音順・敬称略)
第15回学生CGコンテスト総評
原田 大三郎
1983年、筑波大学大学院芸術学部総合造形コース卒業。坂本龍一、安室奈美恵、小室哲哉、globe、LUNA SEAなどの国内外コンサートツアーやプロモーションビデオの映像演出、また映画のオープニング映像やVFXなどを担当。1993年、NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体2 脳と心」CG監督。1994年 第1回日本芸術文化振興賞受賞、マルチメディアグランプリ'94 MMA会長賞受賞。
内田 まほろ
1971年生まれ。慶應義塾大学政策メディア研究科修士課程修了。テクノロジー、 アート、デザインの融合する領域で、国内外のイベントや展覧会、アーカイブなどのプロジェクトに携わる。2002年より日本科学未来館に勤務し、科学館におけるアート&デザインのプロジェクトを担当。2005年より文化庁在外研修員としてMoMA、Department of Film & Mediaに1年間勤務した後、現職。
笠井修二
1982年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、博報堂入社。 広告制作、携帯電話ポータルデザイン、ゲーム制作など幅広く手がける。 インタラクティブ・クリエイティブ室長などを歴任。カンヌ広告祭やNYADCの 審査員など多くの審査委員を務める。2006年、株式会社2nd designを設立。 受賞歴は、日経広告最高賞、ADC賞、TCC賞、NYADC賞、クリオ賞など多数。 多摩美術大学、コンピューター基礎概論(コンキソ)非常勤講師を兼務。
クワクボリョウタ
多摩美術大学、情報科学芸術大学院大学非常勤講師。1998年からエレクトロニクスを用いたデバイス作品の制作・発表を開始する。その多くはデジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる現象をクローズアップする。2004年第7回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞。
豊嶋勇作
1969年うどんの国香川生まれ。大学卒業後(株)デジタル・フロンティアに入社。 フルCG映画『ぼのぼの』(02)、『APPLESEED』(04)、「アタゴオル」(06)、 『EX MACHINA』(07)を制作する傍ら、『デスノート』(06)などのVFX制作にて CGプロデューサーを務める。2008年末発売の『biohazard DEGENERATION』では 150万枚越えの驚異的な出荷枚数を記録。2003年取締役 CG制作部部長に就任。 現在に至る。
畠山直哉
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。国内外にて展覧会および出版多数。2001年第49回ヴェニス・ビエンナーレ日本館に出品。1997年第22回木村伊兵衛写真賞、2001年第42回毎日芸術賞受賞。
主な作品に「ライム・ワークス」「アンダーグラウンド」「ブラスト」など。東京在住。
山崎吉広
1964年広島生まれ。1990年東京理科大学工学部機械工学専攻修了。同年フジテレビ入社。 以降、美術制作局にて番組関連CG制作を担当。参加タイトル「スーパーニュース」「F1GP」 「世にも奇妙な物語」「脳内エステIQサプリ」「金田一耕助シリーズ」など。 現在、同社コンテンツ事業部にて「ノイタミナ」「NOISE」などアニメ作品制作担当。
山路和紀
慶応義塾大学・環境情報学部卒(一期生)。 東京工科大学メディア学部 非常勤講師/CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)協会委員。 株式会社セガ・エンタープライゼス、マイクロソフト株式会社Xbox事業部を経て、 プレミアムエージェンシーを設立。現在もゲーム、Webコンテンツと多岐にわたりプロデュース業務に 携わっている。関連作品:「シェンムー」「マキシマムチェイス」「プリングス・ザ・タイムスイーパー」 「四季庭」など。
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