編集委員・執筆者プロフィール

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ビジュアル情報表現 -ディジタル映像表現・Webデザイン入門-
[編集委員長/執筆者]
源田 悦夫 Genda Etsuo
九州大学大学院 教授
東海大学助教授を経て1992年より九州芸術工科大学画像設計学科 教授。2003年より現職。メディアテクノロジーを基盤とした情報デザインについての企画・制作とともに、メディア芸術・デザイン教育についての研究に従事。CG-ARTS評議員、カリキュラム・テキスト委員会委員長。
[編集委員/執筆者]
木村 卓 Kimura Taku
株式会社リンクスデジワークス アートディレクター
CGIスーパーバイザー
日本大学芸術学部美術学科を卒業、1985年、株式会社トーヨーリンクス(現・リンクスデジワークス)入社。以来、CM、映画、ゲームなどの映像制作を手掛ける。1996年制作のリンクスオリジナルショートムービー「櫻亭 A Season of Cherry Blossoms」では、マルチメディアグランプリ'96 CG部門アート賞、Ars Electronica Honorary Mention 等を受賞。また個人制作による作品を、1987年 ARTS ON COMPUTER‐日本のCGアート展‐(大崎/O美術館)、1990年、APE CALL FROM TOKYO 展(NewYork/ADCギャラリー)等の展覧会に出品。1991年より日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師を兼務。

[編集委員]
西村 宜起 Nishimura Yoshiki
東北芸術工科大学 教授
東北大学電気工学科卒業、Institute of Design / Illinois Institute of Technology 修士修了。IITではタイポグラフィを学ぶ。その後、大成建設株式会社にて、コンピュータグラフィックスの技術開発、プレゼンテーション映像の制作。1992年より東北芸術工科大学映像コース(Media Arts) にて教職を始め、実写と3DCGとの境界で作品制作を続けている。第2回東京国際写真ビエンナーレ、SIGGRAPH2002 Art Gallery、銀座NIKON SALONで個展開催など。
[編集委員/執筆者]
原田 泰 Harada Yasushi
株式会社 デザインコンパス 代表取締役
筑波大学芸術専門学群(視覚伝達デザイン)卒業後、凸版印刷株式会社、株式会社リクルートでのセールスプロモーション、広告制作に携わる。その後デザイン教育・研究分野へ。筑波大学講師(芸術学系)を経て、多摩美術大学教員。現在は情報デザイナーとしてディジタル教材開発やWebサイトの企画・デザインの実践を通じて、経験・知識の視覚化、情報の動的図解表現(DIG: Dramatic InfoGraphics)に関する研究を続けている。

[編集委員/執筆者]
若林 尚樹 Wakabayashi Naoki
東京工科大学メディア学部 教授
金沢美術工芸大学産業デザイン学科卒業、同大学大学院在学中に通産省製品科学研究所でコンピュータグラフィックスを学ぶ。筑波大学大学院芸術研究科を修了。富士ゼロックス総合研究所工業デザイン研究室でデザイナーとして活動の後、株式会社資生堂宣伝部でデザインシステムの研究開発。その後、岡山県立大学デザイン学部助教授を経て、現職。専門分野は、デジタルデザイン、情報デザイン。デジタル環境、ネットワーク 環境を利用した情報デザインと表現手法の研究。日本デザイン学会評議委員、CG-ARTS CGコンテスト委員会委員、文化庁メディア芸術プラザ委員などをつとめる。主な著書に『コンピュータデザイニクス』、『デジタルイメージデザイン』、『ハイパーメディアデザイン』、『WWWからはじめる情報デザイン』などがある。
[執筆者]
久保田 浩明 Kubota Hiroaki
株式会社東芝 iバリュークリエークリエーション事業部
名古屋大学大学院工学研究科(電子工学専攻)修了。1987年、株式会社東芝総合研究所(現研究開発センター)入所、パターン認識、ロボットビジョン、ヒューマンインタフェースの研究に携わる。2001年から現職。地図情報・画像処理・音声合成などを利用したWebサービス事業、ライセンス事業におけるプロジェクトマネージメントに従事。(社)情報処理学会2004年度業績賞受賞。

[執筆者]
後藤 道子 Goto Michiko
九州大学ユーザーサイエンス機構
特任准教授
九州大学大学院法学研究科(公法学専攻、知的財産権法)修了。財団法人日本文化財団勤務(国際文化交流事業マネジメント業務)を経てフリーランスのメディアリサーチャーとして文化政策、著作権問題の研究等を行なう。1990〜91年、音楽企業にて海外のゲームソフト等の動向調査・翻訳に携わる。2000〜2001年、財団法人福岡都市科学研究所(現福岡アジア都市研究所)市民研究員。2005年より現職。社団法人九州経済連合会知的財産権研究会運営委員、CG-ARTS協会委員、NPO法人シアタープランニングネットワーク監事、法とコンピュータ学会・著作権法学会会員。
[執筆者]
小林 昭世 Kobayashi Akiyo
武蔵野美術大学 教授
1955年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科(修士)修了。専門は、ユーザが人工物に接するときの体験、操作の了解、誤使用や誤操作、人工物に対するイメージ形成などをデザイン・設計に役立てる研究(デザイン・ナレッジ)、そして、20世紀はじめに展開してくるデザインの考え方、デザイン概念の成立と発展を歴史的に検証すること。日本大学、東海大学短期大学部、九州芸術工科大学、名古屋市立大学、早稲田大学、イリノイ工科大学などで非常勤講師や研究員を歴任。

[執筆者]
鈴木 祐貴 Suzuki Yuki
東北電子専門学校 講師
東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン科映像コース修了。在学中CGチュートリアル「S.craft」に参加、制作活動を行う。卒業後ゲーム開発職、助手職を経て現職に就任。コンピュータグラフィックスを中心とした制作活動を行っている。主な作品は「Real.Time」(平成15年度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品)。
[執筆者]
松隈 浩之 Matsukuma Hiroyuki
九州大学大学院 講師