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プレスリリース

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リリースPDF版  リリースの作品画像入りPDF版です。

受賞作品画像  受賞作品がダウンロードいただけます。

受賞作品解説  受賞作品(全24作品)の解説入り一覧です。

ポスターデータ  受賞作品展のポスターです。

ENGRISH PDF   Press release materials.

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「第14回文化庁メディア芸術祭」受賞作品発表!
世界49ヶ国・地域、2,645作品から選ばれた受賞作品が一堂に。
<http://plaza.bunka.go.jp/festival/>
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文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協
会)は、第14回文化庁メディア芸術祭の受賞24作品と功労賞1 名を決定
しました。

本年度は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4
部門に、世界49ヶ国・地域から、過去最多となる2,645作品の応募があり
ました。

文化庁メディア芸術祭では、メディアの多様化やテクノロジーの進化、社
会環境などを反映したさまざまな作品を顕彰してきましたが、今回も時代
性を感じさせる作品が数多く選ばれています。

アート部門大賞は、5メートルの動くアームを持つ巨大な音響彫刻
『Cycloid-E』。エンターテインメント部門大賞は、Twitter のフォロワー
がキャラクターになってパレードする『IS Parade』。アニメーション部門
大賞は、小説の世界観を独特な表現と演出でキャンパスライフを描いた
『四畳半神話体系』。マンガ部門大賞は古代オリエントを細かなエピソード
で紡ぎあげた壮大な栄枯盛衰の物語『ヒストリエ』です。

また、功労賞には、数多くのマンガ家を育てるとともに、マンガの新しい領
域を開拓し、さらにはマンガによる国際交流を推し進めた一人として、栗原
良幸(くりはらよしゆき)氏が選ばれました。

贈呈式は2月1日、受賞作品や審査委員会推薦作品など171作品を一堂に集めた
受賞作品展、およびシンポジウムなどのイベントは、2月2日から13日まで国
立新美術館と東京ミッドタウンにて開催する予定です。

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■受賞作品一覧

<アート部門>
大 賞
『Cycloid-E』Michel DE'COSTERD / Andre DECOSTERD (Cod.Act)

優秀賞
『10番目の感傷(点・線・面)』クワクボ リョウタ
『The EyeWriter』Zach LIEBERMAN / Evan ROTH / James POWDERLY /
  Theo WATSON / Chris SURGUE / Tony TEMPT1
『NIGHT LESS』田村 友一郎
『The Men In Grey』The Men In Grey

奨励賞
『Succubus』Peter TILG

<エンターテインメント部門>
大 賞
『IS Parade』林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦

優秀賞
『無限回廊 光と影の箱』鈴田 健/藤木 淳/ 鈴木 達也
『アルクアラウンド/サカナクション』関 和亮
『夏を待っていました/amazarashi 』YKBX
『Tabio Slide Show』児玉 裕一/田中 耕一郎/茂出木 龍太/左居 穰

奨励賞
『iPad magic』内田 伸哉

<アニメーション部門>
大 賞
『四畳半神話大系』湯浅 政明

優秀賞
『カラフル』原 恵一
『マイマイ新子と千年の魔法』 片渕 須直
『フミコの告白』石田 祐康
『わからないブタ』和田 淳

奨励賞
『The Wonder Hospital』Beomsik Shimbe SHIM

<マンガ部門>
大 賞
『ヒストリエ』岩明 均

優秀賞
『孤高の人』坂本 眞一/原案・新田 次郎著『孤高の人』
『風雲児たち 幕末編』みなもと 太郎
『ぼくらの』鬼頭 莫宏
『レッド』山本 直樹

奨励賞
『うちの妻ってどうでしょう?』福満 しげゆき

<功労賞>
栗原 良幸(クリハラ ヨシユキ)少年マンガ編集者

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■第14回 文化庁メディア芸術祭 開催概要

会期 2011年2月2日(水)〜2月13日(日)10:00〜18:00
    金曜は20:00(入館は閉館の30分前、2月8日休館)

会場 国立新美術館(東京・六本木)【観覧無料】
※サテライト会場:東京ミッドタウン

<受賞作品展>
アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど、世界49ヶ国・地域の
2,645点の応募作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を合わせた
171作品を紹介。国立新美術館2F企画展示室に加えて、東京ミッドタウン
(ガレリアB1F)でのサテライト展示も予定しています。

<上映会>
国立新美術館の3F講堂と、東京ミッドタウン(タワー棟4F)で上映会を実施。
メディア芸術祭で選ばれた、アート、エンターテインメント、アニメーション
のさまざまな映像作品に加えて、海外のアニメーションフェスティバルの受
賞作品も上映します。

<シンポジウム>
各部門の受賞者が出演する《受賞者シンポジウム》と、海外のフェスティバル
ディレクターを交えて、これからのフェスティバルのあり方などを語り合う
《テーマシンポジウム》を開催します。

*その他さまざまな同時開催イベントを計画しています。

★お問い合わせ
CG-ARTS協会「文化庁メディア芸術祭事務局」
フリーダイヤル 0120-4545-36
http://plaza.bunka.go.jp/q/

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【リリース発信者情報】

■団体名
  CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)

■代表者名
  岩木 肇(CG-ARTS協会 理事長)

■連絡先
  Tel 03-3535-3501 Fax 03-3562-4840
  篠原 たかこ(しのはらたかこ)
  千葉 惠子(ちばけいこ)
  <http://www.cgarts.or.jp/contact/>
  〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2

■電話での連絡可能時間帯
  9:00-17:30

■関連URL
  文化庁メディア芸術祭<http://plaza.bunka.go.jp/>
  CG-ARTS協会 <http://www.cgarts.or.jp/>

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