CG-ARTS協会では、教育者や学習者に向けたセミナーや講座、メディア芸術分野に関するシンポジウムやトークショーなどを開催しています。ここでは、開催情報や開催レポートを紹介しています。その他、後援・協力している外部団体のセミナー情報なども掲載しています。
ミザンセーヌ向上のための基礎講座
−デジタル時代のミザンセーヌ−
VIPO(NPO法人映像産業振興機構)
日時 2012年3月29日(木)
15:30〜17:30(開場15:00)
会場 銀座 フェニックスプラザ
第一+第二会議室
定員 96名
費用 無料
映像コンテンツの制作で最もリスクヘッジに役立つのはシナリオ、収益性の高いのはキャラクター、そして映像コンテンツの価値を最も上げるのはミザンセーヌです。映像制作先進国で注目されているミザンセーヌの最新コンセプトを短時間のうちに把握し、利用できるようにします。
立体視3DCGアニメーション制作 指導者向けセミナー
主催 CG-ARTS協会
日程 知識編 2012年3月26日(月) 9:45〜18:00
2012年3月27日(火) 9:45〜18:00
実技編 2012年3月28日(水) 9:45〜18:00
会場 デジタルハリウッド東京本校 7B 教室
定員 各回20名
費用 1日間 52,500円(税込)
2日間 84,000円(税込)
※指導者用教材一式を含む
CG-ARTS協会では、「立体視3DCGアニメーション制作」に関して「知識編」と「実技編」の2コースを開講します。「知識編」では、基礎知識の講義からMaya、AfterEffectsなどCGソフトを使用した制作スキルの基礎演習を行います。「実技編」では制作実習に重点を置き、実技課題や作品制作を通して、制作スキルを深く身につけられる内容としています。
セミナーで使用する「指導者用教材」には、立体視3DCGアニメーション制作に関する、デジタルブック教材・映像教材・3DCGデータ教材・制作課題などを収録しており、ご所属機関における授業や研修など、教育目的でご利用いただくことができます。
画像情報教育研究会
共催 情報処理学会グラフィクスとCAD研究会
日程 2012年2月7日(火)・8日(水)
会場 東京大学 駒場キャンパス 18号館ホール
ゲームやWeb、ITに関する教育や日米3DCG教育調査結果の発表、アニメーションやレンダリング、形状モデリングの新展開などの技術研究の発表があります。CGに関わる教育者や研究者の皆さまの交流場となることを願っています。
立体視3DCGアニメーション制作 指導者向けセミナー
主催 CG-ARTS協会
日程 2011年12月26日(月) 9:45〜18:00
2011年12月27日(火) 9:45〜18:00
※両日とも同一のプログラムです。
会場 デジタルハリウッド東京本校 7B 教室
定員 各回20名
参加費 50,000 円
※参加者には、「指導者用教材」一式
を進呈致します。
映画やゲームでは、立体視映像が話題を呼びコンテンツ制作の表現技術として広がりを見せています。一方、立体視映像は、その華やかな効果がある一面、正しい知識と制作スキルをもってコンテンツ制作を行わないと、視聴者へ不快感や人体へ悪影響を与えてしまうことがあります。こうした立体視映像に関する知識や制作スキルを持った人材は、産業界でも不足している現状です。 そこで、「立体視3DCGアニメーション制作」の基礎知識の講義からMAYA、AfterEffectsなどCGソフトを使用した制作スキルの演習まで行うセミナーを開催いたします。
文化庁メディア芸術人材育成支援事業
立体視3DCGアニメーション教育に関する
「教育者向けワークショップ」成果発表
日程 2011年10月21日(金)
時間 10:30〜12:30
会場 日本科学未来館 みらいCANホール
(デジタルコンテンツEXPO2011)
定員 200名
映画やゲーム機では、立体視映像が話題を呼びコンテンツ制作の表現手法として広がりを見せています。CG-ARTS協会では、S3DCGアニメーション教育を普及するために「教育システム」開発し、指導者に活用頂くための、立体視3DCGアニメーション教育に関する「教育者向けワークショップ」」を実施しました。参加された15名の学校やプロダクションの指導者の方々には、それぞれ実践する教育計画と教材を作成して頂きました。
成果発表では、講師代表からワーショップの特色や過去に仕事で制作されたS3Dコンテンツを、受講者代表から考案された教育方法や教材をプレゼンテーションして頂き、全員で教育者のスキルアップについてパネルトークを行って頂きます。
立体視3DCGアニメーション教育に関する
「教育者向けワークショップ」
日程 2011年8月25日(木)・26日(金)・30日(火)・31日(水)
会場 デジタルハリウッド東京本校
定員 20名
映画やゲーム機では、立体視映像が話題を呼びコンテンツ制作の表現技術として広がりを見せています。一方、立体視映像は、その華やかな効果がある一面、正しい知識と制作スキルをもってコンテンツ制作を行わないと、視聴者へ不快感や人体へ悪影響を与えてしまうことがあります。こうした立体視映像に関する知識や制作スキルを持った人材は、産業界でも不足している現状です。
そこで、「立体視3DCGアニメーション制作」の教育を行うために必要な、基礎知識、制作技術、カリキュラムや教材制作の手法を習得して頂くワークショップを開催いたします。
CG-ARTS協会 第4回画像情報教育研究会
共催 情報処理学会グラフィクスとCAD研究会
日程 2011年2月8日(火)・9日(水)
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎
画像情報教育研究会は、画像情報教育に関する発表、意見交換、情報収集をしていただく場です。CGを利用したアニメーションや映像制作、ゲーム制作、Webデザイン、CG技術や画像処理技術などに関する教育研究、教育事例、教材開発、評価方法に関する発表が行なわれます。
今回は、大野義夫先生(慶應義塾大学教授・CG-ARTS協会評議員)に、「CG教育への提言」と題した講演をしていただきます。
2012年2月10日
立体視3DCGアニメーション制作 指導者向けセミナー!
2011年7月1日
立体視アニメーション教育に関する「教育者向けワークショップ」参加者募集!
2009年12月10日
第3回画像情報教育研究会レポートを公開いたしました。
2009年9月25日
「ディジタル映像表現」指導者向けセミナーのレポートを掲載いたしました。
2009年7月24日
第3回画像情報教育研究会論文募集を開始いたしました。
2009年1月16日
第2回画像情報教育研究会のスケジュールを公開しました。
2008年11月18日
第2回画像情報教育研究会論文募集を開始いたしました。
2008年10月30日
第2回画像情報教育研究会論文募集を開始いたしました。
2008年7月9日
IGDA日本ゲームテクノロジー研究会レポートを掲載致しました。
2008年5月7日
Webデザイン指導者向けセミナーレポートを掲載致しました。
2007年9月6日
Webデザイン指導者向けセミナーのレポートを掲載致しました。
2007年9月6日
最新CG映像&3Dソフトセミナーのレポートを掲載致しました。






