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応募総数1706作品の中から選ばれた25作品が表彰される
第9回の応募には、小学生から大学院生までの幅広い年齢層から、総計1706点もの応募があり、その中から選ばれた25組の受賞者の皆さんをはじめ、担当教官の先生方や友人・クラスメート、またコンテストにご協賛いただいている企業などの多くの方々が、会場である東京都写真美術館の1階ホールに来場しました。
開会の挨拶
開会の挨拶 11時30分、司会者の開会の挨拶で表彰式が始まりました。ステージには、審査委員長である大平智弘先生(武蔵野美術大学教授)とCG-ARTS協会・永田圭司理事長のお二人がご登壇。他の審査委員の方の紹介もありました。
静止画部門 表彰
まず静止画部門の発表です。受賞者の方が順に紹介され壇上にのぼります。静止画部門は1,349点と応募数が最も多く、その超難関をくぐりぬけた8組の受賞者の方々です。 静止画部門の発表
静止画部門最優秀賞「花」 受賞の喜びを語る、静止画部門最優秀賞「花」の作者・花岡さんです。永田理事長より表彰盾を、大平審査委員長より賞品が授与されました。最優秀賞の賞品は、一眼レフのデジタルカメラ!(うらやましい)
表彰の後、大平審査委員長より作品ごとの紹介と講評がありました。近年、特に静止画部門において高校生以下の応募が増加しているようで、低年齢化が進む状況は驚くべきことであると同時に喜ばしいことであると語られました。

大平審査委員長による全体講評はこちら
静止画部門 講評
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