第17回 学生CGコンテスト

学生CGコンテストとは

CG-ARTS協会が主催している「学生CGコンテスト」は、
1995年にその名の通り学生によるコンピュータグラフィックス作品を顕彰するために始まりました。
当初は静止画だけでしたが、動画やインタラクティブ作品も対象に加え、
デジタル分野の登竜門的な存在に成長しています。
ソーシャルメディアの広がりによって、クリエイターと社会との関係も大きく変わりつつある現状を意識し、
オープンで作家と鑑賞者が相互につながる新しいコンテストとして生まれ変わります。

C + G = Campus Genius
学生CGコンテストは、これからのクリエイティブを担う才能を社会に発信するというメッセージを CG = Campus Genius に込めました。
作品を評価するということから一歩踏み出し、新しい才能を社会につなげていくことを目指していきます。
応募対象となるのは、新しいメディアやテクノロジーを駆使した作品であれば、あらゆる作品を受付けます。
アート、デザイン、アニメーション、映像、マンガ、ゲーム、アプリ等、ジャンルは問いません。テーマも自由です。

どのように変わる?

社会につなげる
作品を評価するという既存のコンテストから一歩踏み出し、新しい才能を社会につなげていくことを目指していきます。
より多彩な作品に対応
すでに CGの枠には収まらないコンテストでしたが、マンガやアプリ、パフォーマンスなど、
新しいメディアやテクノロジーで作られた作品を柔軟に受け入れます。
アップロードされた作品を応募
従来は審査プロセスの公開は限定的でした。今回から審査会をネットでライブ中継するなど、
受賞作品が選ばれていく過程をオープンにしていきます。
出来る限りオープンな審査
学生にとって大切なことは多くの視点からの評価。審査員や多くの人からの評価が集まる仕組みにしていきます。
より多くの視点による講評
ソーシャルメディアを活用して、作品に対して多くの注目と評価が集まるようにしていきます。