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審査委員紹介

第16回学生CGコンテスト 審査委員プロフィール
(50音順・敬称略)
 
原田 大三郎
1983年、筑波大学大学院芸術学部総合造形コース修了。坂本龍一、安室奈美恵、小室哲哉、globe、LUNA SEAなどの国内外コンサートツアーやプロモーションビデオの映像演出、また映画のオープニング映像やVFXなどを担当。1993年、NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体2 脳と心」CG監督。1994年 第1回日本芸術文化振興賞受賞、マルチメディアグランプリ'94 MMA会長賞受賞。
赤岩やえ
アートユニット、エキソニモのメンバー。1996年より、千房けん輔と共にWeb上の実験的アートプロジェクト、インスタレーション、イベントプロデュース、ライブ・パフォーマンス等を行い、国内外の展覧会・イベントに多数参加。2006年、アルス・エレクトロニカ NET VISION ゴールデンニカ受賞。2010年、東京TDC賞 RGB賞受賞。http://exonemo.com/
笠井修二
1982年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、博報堂入社。広告制作、携帯電話ポータルデザイン、ゲーム制作など幅広く手がける。インタラクティブ・クリエイティブ室長などを歴任。カンヌ広告祭やNYADCの審査員など多くの審査委員を務める。2006年、株式会社2nd designを設立。受賞歴は、日経広告最高賞、ADC賞、TCC賞、NYADC賞、クリオ賞など多数。 多摩美術大学、コンピューター基礎概論(コンキソ)非常勤講師を兼務。2010年上海万国博 日本産業館シンボルマーク制作。
クワクボリョウタ
多摩美術大学、情報科学芸術大学院大学非常勤講師。1998年からエレクトロニクスを用いたデバイス作品の制作・発表を開始する。その多くはデジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる現象をクローズアップする。2004年第7回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞。
豊嶋勇作
1969年うどんの国香川生まれ。大学卒業後(株)デジタル・フロンティアに入社。2003年から取締役CG制作部部長に就任。現在に至る。『ぼのぼの』(02)、『APPLESEED』(04)、「アタゴオル」(06)、『EX MACHINA』(07)、『biohazard DEGENERATION』(08)と国内で唯一の長編フルCG映画を作り続ける。また、劇場アニメ作品では『サマーウォーズ』(09)に参加。現在、2011年公開『GANTZ』を鋭意制作中。
永戸鉄也
1970年東京都生まれ。コラージュ、写真作品を制作、個展、グループ展で発表をしている。2003年、第6回文化庁メディア芸術祭デジタルアート優秀賞受賞。 同年、トーキョーワンダーウォール公募2003・ワンダーウォール賞を受賞。 2008年夏に”永戸鉄也トーキョーツアー”と題し東京都内3カ所で個展を同時開催した。高校卒業後渡米。帰国後96年よりサザンオールスターズ、UA、ポルノグラフィティ、THE BACKHORN、RADWIMPS、SOIL & PIMP SESSIONS、MiChi等の国内トップアーティストのCDジャケットデザイン、ミュージックビデオ制作に携わる。http://www.nagato.org
山崎吉広
1964年広島生まれ。1990年東京理科大学工学部機械工学専攻修了。同年フジテレビ入社。 以降、美術制作局にて番組関連CG制作を担当。参加タイトル「スーパーニュース」「F1GP」 「世にも奇妙な物語」「脳内エステIQサプリ」「金田一耕助シリーズ」など。 現在、同社コンテンツ事業部にて「ノイタミナ」「NOISE」などアニメ作品制作担当。
山路和紀
慶応義塾大学・環境情報学部卒(一期生)。 東京工科大学メディア学部 非常勤講師/CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)協会委員。 株式会社セガ・エンタープライゼス、マイクロソフト株式会社Xbox事業部を経て、 プレミアムエージェンシーを設立。現在もゲーム、Webコンテンツと多岐にわたりプロデュース業務に 携わっている。関連作品:「シェンムー」「マキシマムチェイス」「プリングス・ザ・タイムスイーパー」 「四季庭」など。

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