応募規定

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ブロードバンドの本格的な普及を目前に控え、国境や文化の違いに関わらず情報を伝達できるコンピュータグラフィックス(CG)の重要性がますます高まってきています。「学生CGコンテスト」はそんな時代に若い才能を発掘し、作品発表の機会を広げていくことを目的として開催しています。
CG作品というと、どうしてもアート作品やエンターテイメント作品だけが対象とされているように思われがちですが、建築や工学などの分野でのシミュレーションやビジュアライゼーション、あるいはインタラクションの本質を追及するような実験的な作品なども大歓迎です。既成概念にとらわれない学生らしい斬新な発想でチャレンジしてみてください。

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対象
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学生が制作した作品 (2001年3月卒業者の卒業制作作品も含む)

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応募部門
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応募申込書と作品を送付してください。

・ 静止画部門
 コンピュータを使って制作したイラストレーションやグラフィック作品Line
・ アニメーション部門
 CGアニメーションや、実写映像をデジタル編集・加工した作品
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・ インタラクティブ部門
 Web、ゲーム等、インタラクティブ性があるデジタル作品
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審査の基準
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アート的な側面だけでなく、なぜデジタルで表現しているのかという論理性や、限られた環境の中での工夫なども評価のポイントとなります。

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各賞
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[最優秀賞] 各部門1点
[優 秀 賞] 各部門数点
[入  選] 各部門数点
[U-18 賞] 全部門から数点
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・最優秀賞、優秀賞、入選は18才以下を含めた全応募者から選ばれます。
・今回から18才以下(2002年4月1日時点)を対象にした「U-18賞」を新たに設けました。
・受賞作品は「文化庁メディア芸術祭」をはじめ、様々なところでの作品紹介を予定しています。
・賞品は、パーソナルコンピュータ、デジタルカメラ、プリンタ、カラースキャナ等を予定しています。

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応募期間
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2001年9月1日〜10月15日(必着)

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受賞者の発表と作品展示
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[発   表] 2002年1月31日(木)Webサイトにて発表
[表 彰 式] 2002年2月28日(木)
[受賞作品展] 2002年3月1日(金)〜10日(日)
東京都写真美術館
(東京・恵比寿ガーデンプレイス内)
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・ 学生CGコンテストは、文化庁メディア芸術祭の協賛事業として同芸術祭の会場で表彰式と受賞作品展を実施します。また、文化庁メディア芸術祭の受賞作品集にも掲載されます。
・ 受賞者へは1月中旬までに主催者から連絡します。
・ 受賞者には、展示等のために高品質のデータやビデオの提出をお願いする場合もあります。
・ 主催者への当落についてのお問い合わせは一切お断りします。

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審査委員会
(敬称略・50音順)
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大平智弘(審査委員長・武蔵野美術大学 教授)
内山博子(女子美術大学 助教授)
江口響子(Zou Studio Inc. 代表取締役/東京造形大学 非常勤講師)
大城保隆(大成建設株式会社設計本部情報グループ シニアエンジニア)
草原真知子(神戸大学大学院 助教授)
源田悦夫(九州芸術工科大学 教授)
西村宜起(東北芸術工科大学 教授)
樋澤 明(凸版印刷株式会社GALA 部長)
箕輪 裕(町田市立国際版画美術館 学芸員)

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注意事項
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・ 各部門とも作品のテーマや内容、手法は自由です。
・ グループでの応募も可能です。(代表者名を必ず明記してください。)
・ 一人の作者からの応募は各部門ごとに1点までです。
・ 他のコンテストで佳作以上に入選した作品の応募はご遠慮ください。
 ただしプライベートな学内コンテストなどはこの限りではありません。
bee お問い合わせ・作品の送付先
CG-ARTS協会「学生CGコンテスト」係

〒104-0031東京都中央区京橋1-11-2
E-mail :
students-con@cgarts.or.jp
TEL : 03-3535-3501 FAX : 03-3562-4840

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