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プレスリリース

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10.07.01 ━
「文化庁メディア芸術祭 京都展」アート部門とマンガ部門を中心に、
歴代受賞作品等による京都ではじめての企画展
<http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/>
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文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの優れた
メディア芸術作品の顕彰と鑑賞機会の提供を目的として、1997年から「文化庁
メディア芸術祭」を実施しています。また、2002年からは、これらの受賞作品など
を幅広く紹介するため、国内外のさまざまな都市に巡回する企画展を開催して
います。

今年は、関西で初めてとなる「文化庁メディア芸術祭 京都展」を9月2日から12日
まで、京都芸術センターと京都国際マンガミュージアム(以下「マンガミュージア
ム」という。)の2会場で開催します。

両館はともに伝統文化が息づく京都市の中心部に位置し、閉校となった小学校の
跡地と校舎を活用した施設で、京都芸術センターは、京都市の芸術振興の拠点と
して、マンガミュージアムは、日本のマンガ文化の総合的な拠点として活動して
います。

この2つの施設の活動や特性を活かして、近年の文化庁メディア芸術祭の優秀作品
の展示・上映を行うため、メディアアートを中心とした作品展示は、京都芸術セン
ターで、貴重なマンガ原画の展示は、マンガミュージアムでそれぞれ行います。
これら以外にも、会期中にはアニメーションやアート映像の上映、シンポジウムなど
も両館で開催する予定です。

和室でのメディアアート作品の展示や、各館とのコラボレーションによる展示など、
京都だからこそ実現できる企画を用意します。それぞれの館でしか見られない展示
がほとんどですので、両館に是非お越しください。

9月2日(木) に京都芸術センターと京都国際マンガミュージアムでプレスの皆様への
説明会を予定しております。8月に改めてご案内させていただきます。

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開催概要
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名 称 文化庁メディア芸術祭 京都展
     Japan Media Arts Festival in KYOTO

会 期 2010 年9月2日(木) 〜 9月12日(日)
     (京都国際マンガミュージアムのみ9月8日(水)休館)

会 場 京都芸術センター、京都国際マンガミュージアム

観覧料 無料( 京都国際マンガミュージアムのみ要入館料)

URL http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/

主 催 文化庁、京都市、京都芸術センター、
     京都国際マンガミュージアム

共 催 CG-ARTS協会

問合せ CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
     TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
     http://plaza.bunka.go.jp/q/

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展示
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■京都芸術センター
文化庁メディア芸術祭の近年の受賞作品を中心に、最先端のテクノロジーを駆使
したインタラクティブアートや大規模なインスタレーションを京都芸術センター
のさまざまな場所に展示します。文化庁メディア芸術祭と京都芸術センターとの
コラボレーションによる特別展示もあります。

参加作家:Alvaro CASSINELLI、Alexis ZERROUG、安藤 英由樹、筧 康明+苗村 健
+松下 光範、草地 映介、栗原 優作、クワクボリョウタ、BEACON PROJECT TEAM
- 伊藤高志, 稲垣貴士, 吉岡洋,KOSUGI+ANDO、田口 行弘、馬場 哲晃、福森 みか、
plaplax、真鍋大度、minim++、モンノ カヅエ+ナガタ タケシ、REM SKETCH、
渡邊 淳司 (50音順)

■京都国際マンガミュージアム
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品である『ヴィンランド・サガ』、
『イムリ』、『海獣の子供』、『この世界の片隅に』、『へうげもの』、『ヒー
シーイット アクア』の原画が一堂に並ぶ貴重な機会です。大賞の『ヴィンランド
・サガ』は、一話分の原画を展示する予定です。

参加作家:五十嵐 大介、ウィスット・ポンニミット、こうの 史代、三宅 乱丈、
山田 芳裕、幸村 誠 (50音順)

■上 映
文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、劇場公開アニメーション、短編アニメ
ーション、アート映像などを上映します。短編アニメーションのプログラムでは、
パペット(人形)や、手描きによる作品を特集し、コンピュータによる映像制作が
中心になりつつある今、手で表現することの重要性や魅力を紹介していきます。
上映作品の詳細とスケジュール等はウェブサイトでご確認ください。

上映プログラム:サマーウォーズ、電信柱エレミの恋、文化庁メディア芸術祭短編
アニメーションセレクション、第13回文化庁メディア芸術祭アート部門映像作品 他

★会場案内

[京都芸術センター]
  http://www.kac.or.jp/
  開館時間=10:00-20:00 ※最終日(9/12(日))のみ18:00迄

[京都国際マンガミュージアム]
  http://www.kyotomm.jp/
  開館時間=10:00-18:00 ※休館日=9月8日(水)

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【リリース発信者情報】

団体名:CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)

代表者:岩木 肇(CG-ARTS協会 理事長)

連絡先:篠原たかこ、千葉惠子
     Tel 03-3535-3501 Fax 03-3562-4840
     <http://www.cgarts.or.jp/contact/>
     〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2

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CG-ARTS協会 <http://www.cgarts.or.jp/>
学生CGコンテスト<http://www.cgarts.or.jp/scg/>
文化庁メディア芸術祭<http://plaza.bunka.go.jp/>