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プレスリリース

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文化庁メディア芸術祭 -プレス向け内覧会・贈呈式・取材のご案内-
今回の見どころは!シンポジウムの出演者も決定!
<http://plaza.bunka.go.jp/festival/>
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第13回文化庁メディア芸術祭では、アート、エンターテインメント、アニ
メーション、マンガの4部門に寄せられた、国内外の作品から選ばれた受
賞作品と審査委員会推薦作品を約180点展示。会期は2月3日(水)から14日
(日)まで、国立新美術館(東京・六本木)にて開催します。

開催に先がけ、2月2日(火)の午後3時より、報道関係者の皆様に解説を交
えながら作品をご覧いただくツアー形式のプレス内覧会を開催いたします。
参加ご希望の方は別紙申込書にてお申し込みください。会期中の取材につ
いても受付けております。

応募数は5年連続増加しており、54の国と地域から過去最多となる2,592点
が集まりました。今年度は「自然と人間の関係」や「歴史のなかでの人間
性」、「メディアと身体性」などをテーマにしたスケールの大きな作品が
多く選ばれていることが特徴です。

また、受賞者や審査員らによるシンポジウムやプレゼンテーションが、昨
年に比べ4倍以上に増加、そのほかライブイベントやワークショップ、海外
のフェスティバルの作品上映、学生CGコンテスト、先端技術ショーケース
など、メディア芸術の今を体感できるライブ感あふれるフェスティバルに
なっています。

昨年末の報道資料ではご紹介しきれなかった今回の見どころや、新情報を
紹介いたします。

■プレス向け内覧会 概要

場 所:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
企画展示室2E内プレゼンテーションステージ 
     [地下鉄「乃木坂」直結、地下鉄「六本木」徒歩4〜6分]

日 時:2月2日(火)15:00-16:00
     (受付は、企画展示室2E 入り口にて14:45から)
     ※内覧会は19時まで入場可能です
 
内 容:ツアー形式による受賞作品の解説

出 席:各部門の受賞者等を予定

<その他スケジュール>

内覧会:2月2日(火)16:00 -19:00 国立新美術館 企画展示室2E
贈呈式:2月2日(火)18:00 -19:00 東京ミッドタウン ホールB
祝賀会:2月2日(火)19:15 -21:00 東京ミッドタウン ホールA

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■今回のフェスティバルの見どころ

受賞作品を鑑賞、体験できるほか、ここでしか体験できない企画が目白
押しです。代表的なものを以下にご紹介します。

≪11のシンポジウム≫
スーパーマリオやドンキーコングなど、数多くのゲームを世に送り出し
た宮本茂氏(功労賞)をはじめ、6つの《受賞者シンポジウム》や、「メ
ディアとは?芸術とは?」など、メディア芸術をさまざまな切り口で語
りあう5つの《テーマシンポジウム》を開催します。出演者情報や時間は
Webをご覧ください。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/symposium/

≪50のプレゼンテーション≫
今回新たに設置するプレゼンテーションステージには、会期中を通して、
アーティストやクリエイターが登場します。受賞者や海外フェスティバ
ルのディレクターのプレゼンや、メディア芸術祭の国内外での活動を紹
介するレポートプレゼンなど、約50のプログラムを予定しています。作
り手のクリエイティビティを間近に感じていただけます。出演者情報や
時間はWebをご覧ください。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/event/

≪『日々の音色』SOUR受賞記念ライブ≫ 
エンターテインメント部門で、ミュージックビデオ『日々の音色』が大賞
に選ばれたことを記念して、受賞者であるナカムラマギコ、中村将良、
川村真司、Hal KIRKLANDと、ミュージシャンのSOURのメンバーが参
加してプレゼンテーションを行います。SOURによる『日々の音色』のラ
イブも予定しています。

日 時:2月3日(水)13:00-14:30(3F講堂)
出 演:ナカムラ マギコ(映像ディレクター)、中村 将良(モーショング
      ラフィックデザイナー/イラストレーター)、川村真司(ディレク
      ター)、ハル・カークランド(ディレクター)、SOUR
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/event/

≪iPhoneアプリ「JMAF navi」で展覧会を楽しめます≫
メディア芸術祭を積極的に楽しんでもらうためのiPhoneアプリを用意し
ました。iPhoneを会場内でのナビゲーションとして使うことが出来ます。
展示作品の紹介機能に加えて、Twitter機能でアーティストや来場者とコ
ミュニケーションを楽しめます。
(アプリケーションは無料でApp Storeでダウンロードしていただけます)
http://itunes.apple.com/jp/app/jmaf-navi/id348595132?mt=8

1.作品や展示会についての感想をその場でつぶやける「twitter 投稿機能」
投稿したつぶやきは会場内に設けられたディスプレイに表示します。
2.場内のエリアを確認できる「MAP機能」
3.受賞24 作品ならびに功労賞と特別功労賞についての「作品解説」
4.来場当日のシンポジウム、プレゼンテーション、上映プログラムのみど
  ころを逃すことなくチェックできる「リアルタイムスケジュール機能」
  (会期中のみ有効)

≪フキダシステムで展覧会を楽しむ≫
フェスティバル情報をデジタルサイネージサービス「フキダシステム」で
表示します。インフォメーションウォールの前を通る人を追いかけるように、
展覧会情報が吹き出しになって現れます。メディアアートを広告に活用した
ユニークなシステムです。
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■第13回文化庁メディア芸術祭 開催情報

会 期:2010年2月3日(水)〜2月14日(日)10:00〜18:00 
     金曜は20:00(入館は閉館の30分前、2月9日休館)

会 場:国立新美術館(東京・六本木)【観覧無料】

主 催:文化庁メディア芸術祭実行委員会
     (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

お問合せ:
    CG-ARTS 協会「文化庁メディア芸術祭事務局」
    フリーダイヤル 0120-45-4536
    http://plaza.bunka.go.jp/q/

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【リリース発信者情報】

団体名:CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)

代表者:岩木 肇(CG-ARTS協会 理事長)

連絡先:篠原たかこ、千葉惠子
     Tel 03-3535-3501 Fax 03-3562-4840
     <http://www.cgarts.or.jp/contact/>
     〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2

文化庁メディア芸術祭<http://plaza.bunka.go.jp/>
CG-ARTS協会 <http://www.cgarts.or.jp/>