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メールニュースでは、検定試験情報や協会の活動報告、内外のコンテスト・イベント情報などをご案内いたします。

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ごあいさつ

公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)は、1991年の設立以来、コンピュータを利用した画像情報分野の人材育成と文化振興の一翼を担い、その発展に努めてまいりました。

設立26年を経た現在、当協会のカリキュラムで学んだり、コンテストで受賞した多くの方が学術・芸術・産業の第一線で活躍されています。画像情報の活用も多様な産業分野に広がり、人々の日常生活の中でも欠かせないものになっています。


当協会は、画像情報に関連する産業や文化の新たな誕生とその成長に貢献するためにさまざまな活動を行っています。
その柱の一つは「人材育成」です。変化の激しい時代であるからこそ、基礎の充実は欠かせません。画像情報分野の人材の基礎能力の強化のために、カリキュラムの策定、教材の開発、指導者の支援、検定の実施などを行うことで、体系的な知識とスキルを身につけた人材を育成しています。また、最新の技術や表現を習得する場や産学交流の場を提供し、優れた人材が、より社会へ繋がる活動に取り組んでいます。

もう一つの柱は「文化振興」です。テクノロジーの進化と共に生まれる多様な作品の文化的価値を評価していくために始めた学生CGコンテストも22回を迎え、創設時から関わった文化庁メディア芸術祭も20回になります。永年にわたり蓄積した貴重なノウハウやネットワークを活かしながらも、絶えまない変革を遂げることによって、日本から魅力溢れる文化が創造され続けることを目指しています。

さまざまな分野で画像情報の役割がますます大きくなり、人材育成と文化振興の重要性が高まっています。当協会は公益法人に求められるガバナンス体制を維持し、二つの柱となる活動に邁進し、社会に貢献していきたいと考えています。

 

理事長 松阪喜幸