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新しい文化を育むために。

フェスティバルの企画運営、展覧会やイベントのプロデュース、クリエイティブサポート、学生CGコンテストの実施、調査研究など。文化振興活動では、新しい文化を育むためには、新しい才能を評価し社会につなげていくことが重要と考え、メディア芸術分野を中心に諸活動に取り組んでいます。

 
 文化庁メディア芸術祭
デジタル技術が表現ツールとして広がり、日本のマンガやアニメなどへの世界的な評価が高まった90年代の状況を反映して誕生した「文化庁メディア芸術祭」も、2017年度で第21回となります。回を重ねるごとに認知度も高まり、国際的にも大きな祭典へと成長しています。長期展望や社会環境の変化をふまえて、新しいフェーズに着実に進んでいくことができる企画・運営を担っていきます。

   
学生CGコンテスト
歴代受賞者の活躍も目覚ましい「学生CGコンテスト」は、新しい才能が集うコンテストとして定着しています。1995年のスタート以来、制作環境の進化に合わせて対象領域を広げてきました。さらに2011年度からCGをCampus Geniusへと読み替え、作り手と鑑賞者の関係や、作品評価の仕組が大きく変わりつつある状況に呼応しながら、新しい才能を社会につなげていきます。



新しい文化を育む支援活動に取り組んでいます。「メディア芸術クリエイター育成支援事業」は、文化庁から委託され、文化庁メディア芸術祭の若手受賞者などの新企画に対して制作支援をしています。そして新しい分野のアーティストやクリエイターを、フェスティバル、ミュージアム、企業などとコーディネートすることや、新しい才能を世界につなげるWebサイト「DEPARTURE」を運営しています。


新しい才能が社会から広く認知され、活動の場を広げていくには、さまざまな形態の展覧会や上映会、シンポジウム、イベントが必要です。新しいジャンルは、作品展示の方法を一つとっても定型化されてはおらず、そのことで広がりにくくなっている側面があります。当協会はこれまでのノウハウやネットワークを活かし、多様なジャンルの展覧会やイベントをプロデュースしています。
・文化庁メディア芸術祭(1997〜10, 12〜16)
・ROBOT-ISM 1950-2000 〜鉄腕アトムからAIBO まで〜(2000)
・文化庁メディア芸術祭 海外展(2002, 07, 08, 09, 10)
日本 ASEAN 交流年記念「国際アニメ・マンガフォーラム」(2003)
・文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」(2007)
・文化庁メディア芸術祭国内巡回事業(2011)
・MEDIA GEIJUTSU(2012)
・MAT(2013〜)
・道後オンセナート(2013〜14)
・「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展(2015)
・文化庁メディア芸術祭20周年企画展−変える力(2016)