2010年検定制度一部変更のお知らせ


 平素はCG-ARTS協会の活動に格別なるご高配・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 おかげさまでCG-ARTS協会は設立19年を数え、教育普及振興事業を通じて、社会におけるCGの普及および産業への活用、浸透に寄与してまいりました。今では、専門知識がより細分化、専門化し、その応用範囲も広がり続けるまでに至っております。このような状況を踏まえ、CG-ARTS協会として、高度な専門知識や幅広い応用力は、1つの分野の検定試験として実施するのではなく、各産業、企業の中での実務と合わせて習得することがより望ましいと判断し、この度、1級検定試験を廃止することとなりました。
 今後は、CG、Web、画像処理分野における広く汎用的に習得すべき知識を検定試験の対象とし、これまでの3級をベーシックに、2級をエキスパートに名称変更いたします。合わせて、エキスパートにおきましては、出題問題数と試験時間を変更いたします。以下の【変更の概要】をご確認のうえ、引き続き検定試験のご活用を賜りますようお願い申し上げます。


【変更の概要】


(1)1級の廃止

  
(2)1級の廃止に伴う、2級、3級の名称変更

     2級→エキスパート
     3級→ベーシック

     ※難易度は変わりません。     

(3)エキスパートの出題問題数変更

     対象検定名

      ・CGエンジニア検定(正式名称:CGエンジニア検定 CG部門)         
      ・画像処理エンジニア検定(正式名称:CGエンジニア検定 画像処理部門)
       13問→10問

(4)エキスパート試験時間の変更

     単願受験:120分→90分
     併願受験:220分→180分


CG-ARTS検定           

CG-ARTS協会            
(財団法人画像情報教育振興協会)
検定実施センター