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2009年入社。第二アカウントグループでPM(プロダクション・マネジャー)としてプロジェクト全体をまとめる仕事をしている。絵を描くことをはじめ、ものをつくることが好きだと言う。博報堂アイ・スタジオに興味を持ったのは、その制作に対する姿勢に並々ならぬ意気込みを感じたから。

あるプロジェクトのスケジュールや予算の管理、スタッフの手配まで全体を取り仕切るのがプロダクション・マネジャーの仕事です。私は、まだ2年目ということもあって、上の方と相談しながら進めていくようにしています。大事にしていることは、営業やスタッフの方々との情報共有。日々、同じ情報を共有しながら、円滑に進められるようにしています。いい仕事ができて、得意先にご満足いただけるととてもうれしいですね。

まあ、そういう仕事内容ですから、Webの技術的なことは極論すれば知らなくてもできると言えばできるんです。ただ、やっぱり知っているに越したことはないというのが、実際に仕事に携わってみての実感。今の時代、仕事をする上で何らかの形でWebが関わってくることが多いでしょうから、どんな仕事でもWebの知識があった方がいいということは、言えるのではないでしょうか。
 私の場合は、Webの少なくとも技術的なことはほとんど何も知らないところからスタートでしたので、Webデザイナー検定の受験は、基礎的な知識を得るいいきっかけになりました。

もちろん、普通にユーザーとしてWebは利用してきましたし、今の時代、欠かせない最も大切なツールの一つだとは常々思っていました。ただ、技術的な部分にまで興味を持ったのは、大学3年生の時の講義で初めてHTMLソースを書いてみた時だったんです。  
最初はみんなそうだと思うんですけど、自分で書いたソースを読み込んでもなかなか思うように表示しないんですね。何度も何度も直して、やっとちゃんと表示できた時に「これ、おっもしろーい!」って思ったんです(笑)。それで、就職活動もWeb関連の仕事を目指そうと。でも、既に3年生でしたから、技術者になるにはちょっと時間が足りないかなと思って……。正直、「もう少し早く気がつけば」という気持ちもありましたけど、結果、今の仕事に就けたわけですから、決して遅くはなかったんだと今では思っています。

就職活動をする中で、博報堂アイ・スタジオがおもしろいなと思ったのは、働いている人たちから受ける印象が大きかったですね。例えば、「今、私こういうのをつくろうと思ってるんです」って言うと、みなさんすぐに食いついてくるんです。「えっ、それどういうの? おもしろそうじゃない。こういう風にしてみたら」って(笑)。モノづくりに対する熱意を強く感じましたよね。
実は、最初に自分の強みはこういうところですっていう文書を書いて、提出したんです。それから、最終面接まで約4ヶ月。困ったことに、その4ヶ月間で自分が考える自分の強みが変わっちゃったんですね。面接でどう言おうか、すごく迷ったんですけど、最終的には正直に言おうと決めました。それで、駄目なら仕方ないですから。結果、採用していただいて本当に良かったです。

Webデザイナー検定のことを知ったのは、内定をいただいた後のこと。仕事をしていく上で基礎となる知識が得られるし、何より大学3年で初めてHTMLソースを書いた私にとっては、知らないことだらけのことが勉強できるのでいい機会だと思いました。でも、なんと試験は2週間後だったんですね(笑)。まあ、不合格でも仕方ないやと覚悟を決めて受験することにしました。その2週間は、テキストを読んで、ポイントだと思うところに線を引いて読み返したりしてひたすら勉強。すごく心配だったんですけど、何とか合格できました。

元々、表現することに興味があったんですね。小さい頃から絵を描くことが好きでしたし。今でも、たまに描いてるんですよ。大学のゼミでは日本映画を研究したりしていました。表現することはそれ自体で楽しいし、その結果、周りの人が何かを感じてくださったらさらに楽しい。今の仕事は、自分で直接表現することはないですけど、全体をまとめていくことでやはり、深く表現に関わっていると感じています。  
まだまだ、知識も経験も足りない私ですけど、夢は大きく「Webの歴史に残るようなモノをつくる!!!」こと(笑)。少しずつでも、自分の力を大きくしていって、より多くの人により大きな感動を伝えられるようなモノをつくっていきたいと思っています。

弊社が新卒採用で重視しているのは、Webの知識ではなくあくまでも人物。知識があまりない人の採用も積極的に行っています。ただ、そういう人たちの中には「Webは難しそう」という先入観を持っている人が少なくないんですね。内定者にWebデザイナー検定の受験を勧める目的の一つは、そんな先入観を払拭してもらうこと。実際に受験した内定者からも「Webに対する見方が変わった」という言葉をよく聞きます。

Webというと、いきなりプログラムを書くような世界を想像するようなんです。でも、実はそうではないということが、検定受験のために勉強する中で徐々にわかってくるんですね。もちろん、基礎的な知識を身につけた上で仕事をスタートすることができるわけですから、多少なりとも自信につながるという効果も期待できます。配属先の部署から「新入社員なのに意外にわかってるな」という反応があるのも、検定で得た知識あってのことだと思います。今後も、内定者には検定受験を勧めていこうと考えています。

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