受験の特別措置について

身体などに障がいがあり、受験にあたって特別な配慮を希望される方に下記の特別措置をおこなっております。
※下記の特別対応は、試験会場の環境・設備によっては対応が困難な場合がありますので、ご了承ください。

対象 特別措置の例
視覚障害 問題冊子(通常:B5サイズ)、解答用紙(マークシート/通常:A4サイズ)の拡大版(A3サイズ)の配布
解答用紙への記入が困難な場合、問題冊子の解答群に直接○印にて解答
解答の記入が困難な場合、試験監督者立ち合いの元にて口頭による解答と実施責任者によるマークシートへの転記
ルーペ等の持参使用
試験教室入口までの付添者の同伴
試験時間の延長(ベーシック・エキスパート共に、単願10分、併願20分の延長)
聴覚障害 試験監督者が口頭で指示する事項を文書にして配布・提示(注意事項、試験開始、途中退出、途中退出不可、残り時間、試験終了)
補聴器の持参使用
試験教室入口までの付添者の同伴
肢体障害 問題冊子(通常:B5サイズ)、解答用紙(マークシート/通常:A4サイズ)の拡大版(A3サイズ)用意
解答用紙への記入が困難な場合、問題冊子の解答群に直接○印にて解答
解答の記入が困難な場合、試験監督者立ち合いの元にて口頭による解答と実施責任者によるマークシートへの転記
車椅子の持参使用
試験教室入口までの付添者の同伴
試験時間の延長(ベーシック・エキスパート共に、単願10分、併願20分の延長)
その他 受験者の方の状況により誘導・座席配置・別室受験などを検討します。

 

 

■特別措置 申請方法

特別措置を希望される場合は、「受験特別措置申請書」に必要事項を記入の上、必ず申込み時に検定実施センターまでメールまたはFAXにて申請をしてください。申請内容に基づき、検定実施センターにて対応方法を検討して折り返しご連絡いたします。試験直前や試験の当日の申請には対応できません。

 

受験特別措置 申請書