編集委員・執筆者プロフィール

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ディジタル映像表現 - CGによる映像製作 -
[編集委員長/執筆者]
木村 卓 Kimura Taku
株式会社IMAGICA
アートディレクター/CGIスーパーバイザー
日本大学芸術学部美術学科を卒業、1985年、株式会社トーヨーリンクスに入社。以来、CM、映画、ゲームなどのCG映像制作を手掛け、現在は株式会社IMAGICA クリエイティブサービス部に所属。2008年制作のオリジナルショートムービー「KUDAN」では、Ars Electronica でAward of distinction、文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門・優秀賞など、国内外のコンペティションで多数受賞。1991年より日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師を兼務。
[編集委員]
石橋 俊雄 Ishibashi Toshio
株式会社ボーンデジタル 取締役

[編集委員]
木船 徳光 Kifune Tokumitsu
東京造形大学 准教授
東京工芸大学 非常勤講師
1959年神奈川県生まれ、1982年東京造形大学絵画科専攻卒業、1979年に石田園子と映像制作ユニットのIKIFを結成。8ミリ、16ミリフィルムによる実験アニメーションの制作に始まり、映像インスタレーション、映像ライブ、ビデオアニメーション、CGアニメーションなどの作品を発表や数々の映像ワークショップを行ってきた。1997年4月よりIKIF+ (アイケイアイエフプラス)という会社組織を発足させ、幼児向けアニメーションや、タイトルCG、商業アニメーション(OVA、ゲームオープニングアニメーション、劇場用アニメーション等)の3DCG制作を担当している。日本アニメーション協会理事、日本アニメーション学会理事。
[編集委員/執筆者]
源田 悦夫 Genda Etsuo
九州大学大学院 教授
東海大学助教授を経て1992年より九州芸術工科大学画像設計学科 教授。2003年より現職。メディアテクノロジーを基盤とした情報デザインについての企画・制作とともに、メディア芸術・デザイン教育についての研究に従事。CG-ARTS協会理事、カリキュラム・テキスト委員会委員長。

[編集委員/執筆者]
三上 浩司 Mikami Koji
東京工科大学 片柳研究所クリエイティブ・ラボ
プロデューサー
1995年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日商岩井(株)に入社。新規メディアビジネスの立ち上げなどに従事した後、株式会社エムケイを経て、1998年より現職。2002年慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了、2005年同後期博士課程単位取得後退学。現在は、ディジタル映像制作のプレプロダクション支援ツールと制作管理ツールの研究に従事。デジタルアニメ制作技術研究会マニュアル部会長、芸術科学会論文委員、ACM Siggraph会員、CG-ARTS協会表現系委員。
[編集委員]
山崎 吉広 Yamazaki Yoshihiro
株式会社フジテレビジョン
美術制作局美術センター 主任

[編集委員/執筆者]
山路 和紀 Yamaji Katsunori
株式会社 プレミアムエージェンシー
代表取締役社長
1994年、慶応義塾大学・環境情報学部を、第一期生として卒業後、株式会社セガ・エンタープライゼスに入社。セガサターン、ドリームキャスト向けタイトル開発に参加。1997年からは、『シェンムー』プロジェクトに参加。2000年、マイクロソフト株式会社に移り、Xbox事業部プロデューサーとして『マキシムチェイス』『プリンクス・ザ・タイムスイーパー』『ダイナソーハンティング失われた大地』を手掛ける。現在、株式会社プレミアムエージェンシーと株式会社EENの代表取締役であり、東京工科大学にて講師を兼務。株式会社プレミアムエージェンシーではゲームソフト開発、映画・アニメーションのCG制作等を手掛けている。最近の作品では、プレイステーション3の『GENJI-神威奏乱』や劇場公開作品『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』などがある。
[執筆者]
青木 研 Aoki Ken
広島国際大学 講師

[執筆者]
秋山 貴彦 Akiyama Takahiko
卒制で監督した8mm映画『宇宙虫』が88年PFFアワード入賞。86〜95年、(株)リンクスで、CF、博覧会、ライドシミュレーター等の映像ディレクターとして数々の国際賞を受賞。 94年、石井竜也監督『河童』、96年同『ACRI』のVFX監督。97〜01年、映画『Final Fantasy』のCGディレクター及びVFXアートディレクターを務める。03年、(有)オーヴァーロード・ピクチャーズ設立。05年、同社企画作品として第一回監督作品の映画「HINOKIO」が全国及び世界32カ国で公開。同映画のVFXで経済産業大臣賞を受賞。06年、日本、香港、タイの合作サイコホラー・オムニバス映画「Black Night」の一遍を監督。同年、韓国映画「九尾狐家族」のVFXスーパーバイザーを務める。現在、米国ロスアンジェルス在住。
[執筆者]
伊藤 彰教 Itou Akinori
東京工科大学 片柳研究所クリエイティブ・ラボ
プロデューサー

[執筆者]
大口 孝之 Oguchi Takayuki
映像クリエイター
ジャーナリスト
1959年岐阜市生まれ。CG、特撮映画、大型映像、立体映像、博物館・博覧会の展示、テーマパーク、テレビ科学番組等の企画・演出・評論を行う。「映像新聞」「映画テレビ技術」等に執筆。映像データベースサイト「特殊映像博物館」(http://www.tcat.ne.jp/~oguchi/)を運営。
[執筆者]
川島 基展 Kawashima Motonobu
東京工科大学 片柳研究所クリエイティブ・ラボ
研究員・チーフインストラクタ
慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒業後、同大学コンソーシアムEENプロジェクトの非公認研究員を経て現職につく。学生時代よりCGアニメーション制作業務に携わり、現職ではモーションキャプチャやキャラクタアニメーション関連の研究開発を担当する。また、東京工科大学メディア学部および、日本工学院専門学校におけるCGアニメーション教育にも従事する。

[執筆者]
小清水 満 Koshimizu Mitsuru
有限会社ぐるぐる本舗代表
慶應義塾大学商学部卒。大学卒業後、女性誌の編集者を経て、1981年に株式会社リットーミュージックに入社。『キーボード・マガジン』『メディアダイレクトCD-ROMマガジン』の編集長を歴任。1996年に独立し、有限会社ぐるぐる本舗を設立。テレビ番組のオープニングやPVをはじめ、数多くの3DCGアニメーションを手がける。現在はCG制作と並行し、関連書籍の執筆や編集、監修も行っている。著書には『さわっておぼえるFlash MX』(インプレス)、共著書に『DVD&動画ファイル逆引き便利読本』(技術評論社)『つなぐ!DVビデオ編集パーフェクトマニュアル』(インプレス)、また監修書としては『LightWave 3D教室(モデリング編/アニメーション編)』『3Dマスターになるためのモデリング&サーフェス入門』(ともにエムディエヌコーポレーション)などがある。
[執筆者]
後藤 道子 Goto Michiko
九州大学ユーザーサイエンス機構
特任准教授
九州大学大学院法学研究科(公法学専攻、知的財産権法)修了。財団法人日本文化財団勤務(国際文化交流事業マネジメント業務)を経てフリーランスのメディアリサーチャーとして著作権問題の研究等を行なう。1990〜91年、音楽企業にて海外のゲームソフト等の動向調査・翻訳に携わる。2000〜2001年、財団法人福岡都市科学研究所市民研究員として「都市と祭り」の研究を行なう。2005年より現職。社団法人九州・山口経済連合会知的財産権研究会運営委員、CG-ARTS協会協会委員、NPO法人シアタープランニングネットワーク監事、法とコンピュータ学会、著作権法学会会員。

[執筆者]
齋藤 宏治 Saito Koji
シンセリアル有限会社 取締役社長
豊橋技術科学大学大学院工学研究科修士課程修了(知識情報工学)。2年間の社会人経験を経て、1996 年、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーに入学。メディアマスター。アカデミー卒業後、多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師、マイクロソフトプロダクトディベロップメントリミテッド( Xbox )勤務などを経て、Digital Domain にてインターン。2005 年より現職。第3世代 CGI の研究・開発に従事。
[執筆者]
笹原 和也 Sasahara Kazuya
株式会社アニマ 取締役/監督

[執筆者]
鶴野 玲治 Tsuruno Reiji
九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授
九州大学感性融合創造センター併任。1987年大阪府立大学大学院(情報科学)修了。1993年、博士(工学)。近畿大学、九州芸術工科大学を経て、2003年より現職。コンテンツ制作を目的としたCG技法、NPR(ノンフォトリアリスティックレンダリング)などの研究と教育に従事。科学技術振興調整費「先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット」教務担当。CG-ARTS協会委員。ACM/SIGGRAPH、EUROGRAPHICS、IEEEなど会員。
[執筆者]
西井 育生 Nishii Ikuo
株式会社ロボット テクニカル・スーパーバイザー
1991年より株式会社リンクスでCGデザイナー、アニメーター、CGIスーパーバイザーの経験を積み、様々なCM、映画、ゲーム作品のCG制作に携わる。2002年より株式会社ロボットに移り、テクニカル・ディレクターとしてカプコン『バイオハザード0』 『クロックタワー3』 『鬼武者 3』 ナムコ『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』 『Xenosaga EPISODE 2 「善悪の彼岸」』等のCGムービーの制作に関わり、現在に至る。またボーンデジタル社発行の書籍『digital』シリーズの翻訳監修も行っている。

[執筆者]
町田 博 Machida Hiroshi
株式会社東北新社
広告制作技術センター長 兼 撮影部長
TFCプラス 代表取締役社長
1954年11月14日生まれ。福岡県出身。1977年多摩芸術学園卒。同年、東北新社技術部入社。10年間の助手生活の後、1987年CMキャメラマンとなる。2005年より現職。最近作コマーシャル作品に、『サントリー燃焼系アミノ式』『CCJC ファンタ』『TOYOTA ISIS』『CCJC コカコーラ 春のバトン』『マスターカード ホスピタルモンスター』『ウィルコム 父娘』『ヤマハ企業 対話』『日本生命 生きるチカラ 狩り』『旭化成 イヒシリーズ』『芝浦アイランド 焼肉 SMAP』『au by KDDI 仲間 由紀恵』『ウイダーインゼリー オダギリジョー』『ウイダーインゼリー 浜崎 あゆみ』『NTT DoCoMo KAT-TUN』『ANA企業 ひまわり』『NTT企業 イチロー』がある。劇映画では、1993年『挿絵と旅する男』(川島透監督)、1997年『ポッキー坂 恋物語』(相米慎二総監督)、1997年『鮫肌男と桃尻女』(石井克人監督)、2000年『風花』(相米慎二総監督)、2000年『パーティ7』(石井克人監督)、2002年『水の女』(杉森秀則監督)、2002年『花』(西谷真一監督)、2006年『ナイスの森』(石井克人監督、三木俊一郎監督、伊志嶺一監督)がある。
[執筆者]
松本 明彦 Matsumoto Akihiko
写真家
1958年静岡県浜松市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、自動車メーカーのカーデザイナーを経て写真家に転身。1988年川口吾妻氏とデジタルフォトのコラボレーション作品『D-graphy』を発表以来、先駆者としてアート、広告、エディトリアルの各分野で独自の世界を拓く。SIGGRAPH、IMAGINA、アルル国際写真フェスティバル、東京都写真美術館、キヤノンデジタルアートギャラリー等国内外で作品発表多数。電塾運営委員、ディジタル・イメージ運営委員。

松本明彦サイト:http://www.aurora.dti.ne.jp/~a-matsu/

[執筆者]
家城 雄一 Yashiro Yuichi
株式会社オムニバス・ジャパン
デジタルプロダクション事業部所属
音響技術専門学校卒業。1989年、株式会社オニバス・ジャパンの前身である株式会社テレビテクニカに入社。番組、音楽PV等の編集に携わる。1993年より編集室などスタジオのシステム設計を担当。1998年、株式会社デジタルエッグへ出向。システム設計を担当。2004年より現職。
[執筆者]
山岸 宏一 Yamagishi Koichi
アニメーションディレクター
1964年生まれ。1980年から武蔵野美術大学造形学部で絵画専攻。1999年からGlendaleのGlendale Community College で人体素描、彫塑、人体塑像、伝統的漫画動画を修学。2001年より株式会社リンクスデジワークスにてアニメーションディレクター及びプロダクションマネージャーとしてテレビゲームのムービーパートの製作に関わる。
[協力]
  • 株式会社セップ(白山孝誌)
  • 株式会社デジタル・フロンティア(植木英則・大塚康弘)
  • 株式会社東北新社(中島信也)
  • 株式会社プロダクション・アイジー(石川光久・安芸淳一郎・黒澤 亘)
  • 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(塩田周三・生田芳仁)